不動産を売却する際に必要な費用について説明いたします。不動産会社への手数料や、その他諸経費など

なぜ不動産物件は3月に完成するものが多いのか
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なぜ不動産物件は3月に完成するものが多いのか

不動産売却に必要な費用

不動産物件の図面には専有面積が必ず記載されています。専有面積で見ると狭い物件でも実際に内見すると広く感じる物件があったり、その逆もあります。違いは何でしょうか。まずマンションの場合には専有面積は壁の中心部から計測してありますので登記簿謄本に記載されている内法の面積より広くなっていますので注意が必要です。また最近のマンションはなるべく梁を内側に出さないように設計されているためあまり気になりませんが、古い物件ですと天井部分や室内の角に梁が出ている為狭く感じる物件も多くあります。

一戸建てでロフトが付いている物件があり、物置や居室して使えるくらい広い物件があります。ロフトは専有面積に含まれませんので一戸建てでもロフトが付いている物件は広く感じます。またバルコニーやベランダも広いと室内が明るく広さを感じますがベランダやバルコニーは専有面積には入れません。一戸建てでは3階建てなども専有面積は広くなりますが、階段部分が含まれますので良く確認が必要です。階段はゆったりとし踊り場がある物件はそれも面積になります。

マンションでは廊下部分が少ない物件では居室に広さを使えますので実際に広く感じるようです。またリビングの隣の部屋との境がドアの物件よりも引き戸の物件の方が視覚的に広く感じるのは誰もが気が付くところだと思います。キッチン部分もオープンキッチンの方が広さを感じられます。