不動産買う時は周辺立地をよく調べてから買わない売却しても売れずに税金支払だけが残ってしまうこと

なぜ不動産物件は3月に完成するものが多いのか
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なぜ不動産物件は3月に完成するものが多いのか

不動産買う時は周辺立地をよく調べてから買いなさい

不動産の資産価値というのはどのように決まってくるのでしょか。バブルが崩壊してこの方、不動産の価値は下落の一途をたどっています。しかし価値があまり落ちない、むかしとほとんど変わらないという不動産もあります。そういう不動産の特徴を掴めば、不動産を資産として持とうと考えているとき、損をしなくても済むかもしれません。

不動産の資産価値は、環境と設備にあります。環境というのは、つまり立地条件のことであり、駅からの距離だとか、都心へのアクセスのしやすさだとか、生活するうえでの便利さだとかいったものです。これに対して設備というのは、建物の耐震構造だとか、キッチンや壁紙などの内装だとか、豪華な外観だとかいうものです。それでは、環境の充実している不動産と、設備の充実している不動産は、どちらが不動産としての資産価値が高いと言えるでしょうか。答えは前者です。不動産というのは、文字通り動かすことのできない資産のことですから、周辺の環境というのは後でどのようにできるものではないのです。しかし設備については、お金をかければいくらでもグレードアップさせることができます。しかし環境は後で変えるということはできないのです。ですから、環境の充実している不動産の方が資産価値が高いのです。