女性の一人暮らしの場合の不動産賃貸物件の選び方についてと、部屋を使用する際の工夫について。

なぜ不動産物件は3月に完成するものが多いのか
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なぜ不動産物件は3月に完成するものが多いのか

女性の一人暮らしの不動産賃貸物件の選び方について

不動産を内見する際は何もない状態なので部屋は広く見えます。よって収納スペースがあれば満足して購入することも多いのですが実際生活していくうえで収納スペースの作り方などによって生活のしやすさや部屋の使いやすさが違ってきます。よい収納とはどのようなものでしょうか。まず、部屋にはなるべくタンスなどを置かない方が部屋をすっきりと見せることができるのでクローゼットは大き目が良いです。ウォークインクローゼットも人気がありますがスペースを上手に使えるかどうかよく確認しましょう。

最近はやりのものに、シューズインクローゼットがあります。玄関にふつうだと靴箱がありますが、そこが大型収納の部屋になっているものです。これは靴をしまうだけではなく、大きなスーツケースや掃除機などの清掃器具、キャンプ用品や子供の大型おもちゃなどたくさんのものをしまうことができるので大変便利です。また、階段下の収納や廊下の壁面を利用した収納も大変便利なものと気が付きます。たとえば読み終わってまとめた新聞や雑誌をおいておいたり、こたつや布団などもしまっておけるのです。洗面所などにもタオルや洗剤をしまっておけるような収納スペースがたっぷりあると便利です。

収納率という言葉があります。これは床面積に対して理想的な収納スペースの割合のことです。マンションでは8%以上、戸建てでは10?15%がよいと言われていますので図面をよく見て気にいった物件の収納率を確認してみるのもよいでしょう。