シニア世代は今後の生活や不動産の相続など色々と考えることが多くなってきます。シニア世代の不動産購入について

なぜ不動産物件は3月に完成するものが多いのか
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なぜ不動産物件は3月に完成するものが多いのか

シニア世代の不動産購入

不動産を購入する際にたいていの人は住宅ローンを組みます。住宅ローンは借金にカウントしないという人も多いのですが、なぜそんな考え方になるのでしょうか。住宅ローンは家賃の前払いという考え方というものがあります。例えば賃貸マンションの家賃を毎月8万円支払っているとします。更新料なども2年に1回ありますので月にならすと8万円以上の出費です。そして、家賃を支払いながら5万円を貯金するとなると結構大変です。しかも5万円を1年貯金しても1年で60万にしかなりません。

家賃の8万円を何年も支払ったとしても、お部屋は自分のものにはなりません。大家さんの収入になるからです。もし、家賃の他に5万円貯金ができるとしたら、住宅ローンに13万円の支払いができるという計算になります。マンションであれば修繕積立金や管理費もありますし、固定資産税などもありますので3万円とっておくとしても毎月10万円の住宅ローンを組むことが可能と考えられます。

したがって、例えば3000万円の住宅ローンを組み、毎月10万円を返済にあてれば何年か返済していくと徐々に減っていきますしいつかは実質的にも自分のものになるのです。それで住宅ローンは借金にカウントしないという考え方になるのです。住宅ローンは保険のかわりにもなるからです。